DUO-ShiからPRO RS-1へ
こちらの記事を書いたのが2024年5月でした。
1年の月日が流れ、この度ASSIOMA PRO RS-1に換装いたしました。
早速開封です。Duo-Shiは箱の中に軸が入っているだけとなんともさみしいものでした。PRO RS-1はSPD-SL仕様のペダルが最初からついています。
このペダルはSPDにも交換できるそうな。
気になる重量ですが、PD-R8000と比較します。
なんと同じ重量です!パワメついてアルテペダルと同じ重量とは恐れ入ります!
今回購入に至った理由を説明したいと思います。
やはり気になり始めたQファクター
ずばりQファクターの広さからくる膝の違和感でした。
DUO-Shiを使い始めたころはそれほど気にならなかったのですが、ここ最近、高負荷で走るとすぐに膝に疲労感、しびれ感がでるようになり、それ以上強く踏むのを避けてしまいがちでした。そういうものかなと思っていましたが、ある時DUO-Shiをメンテに出すため、アルテペダル単体でライドをすることになったのです。
膝めっちゃ楽!
スルスル回る足!
なんということ・・・
クリート調整してQファクターを相殺していた気になっていたのですが、いやいや全然相殺できてなかったんですね。
いろいろ調べていると日本人は骨盤がそれほど広くないため64.8mmのQファクターは広すぎることがおおいとか。
ASSIOMA PRO RS-1のQファクターは53mmと、シマノのペダルと同等です。軸もスリムなデザインになり高級感もあります。
両側計測のRS-2もあるのですがちょっと高いので躊躇して片側計測のRS-1にしました。
そしてQファクターだけではなく、スタックハイトも非常に優秀です。
スタックハイト10.5mmとはどういうことか?
これ東京⇔大阪キャノンボール研究さんのブログに書かれていたので初めて知ったことなのですが、スタックハイトの定義ってメーカーによって異なるのです。
magene P715のスタックハイトは13mmとメーカーは謡っているのを見て、最初はこれ最高のペダルでは?と思ったんです。
しかしP715のスタックハイトはシマノの定義では19.3mmになると。PD-R8000が15.8mmなので、4mmも高い。さすがにこれだけ高いと気になります。
ASSIOMAは先代のモデルもPROシリーズもメーカーの謡うスタックハイトは10.5mm。シマノ定義では16.8mmです。アルテペダルと1mm差。105グレードのペダルとほぼ同等です。これならまだ納得できます。
興味のある方は上記のブログをご一読されると非常に良いかとおもいます。ほんとありがとうございます。
スタックハイトなので何をスタックして計測するかによって変わるので、メーカーが嘘をついているわけではないのですが、せめて互換元のメーカーに合わせて計測した数値を出すべきじゃないんでしょうかね。優良誤認と言われても仕方ないかもしれませんよ・・・
ペダル型パワメとしてはほぼ一択か
シマノクリート互換のパワメ型ペダルといえばGarmin Rally有名ですがはっきり言ってお高いです。RS100買う値段でPRO RS-2買えるのでは?スタックハイトもASSIOMAのほうが低いです。
精度の高さはお墨付きのASSIOMA PRO RS-1はペダル型パワメとしてはほぼ一強になりつつあると感じます。
最近ではスパイダー型パワメをカーボンクランクとセットでインストールするのがはやりですが、クランクはロードバイクの顔といっても過言ではなく、シマノ製クランクの佇まいそのままを生かしたい私のような人にとってはペダル型パワメは需要の高い一品です。
次回は実走してインプレをお届けしたいと思います。


















