
タイトルの通り、走ってみたサイクリングコースの紹介です。
少し古いですが、このムック本の付録で紹介されていたコースを1本走ってみました。
ニッポンのじてんしゃ旅 Vol.04 滋賀・びわ湖サイクリングガイド (ヤエスメディアムック558)
実際のルートは是非書籍を購入してチェックしてほしいです。
しかしながらいざ走ってみると、橋が災害によりダメージ受けたとのことで一部通行止めでした。
ちょうど永源寺ダムで折り返して彦根駅方面に下るところなのですが、やむなく近江八幡方面に戻るルートになりました。
実際の走行ルートはこのような感じです。
では、近江八幡駅からスタートです。
見どころポイント
このルートは永源寺ダム手前辺りからが爽快感ある走りを楽しめます。逆にいうと近江八幡駅から続く一般道はかなり退屈というか走りにくいです。
途中にある「成田牧場」には是非立ち寄ってみてください。
ジェラートが名物です。この日はベランダに猫がくつろいでいました。モフらせてくれます。
次は永源寺ダムです。成田牧場を過ぎると割とすぐに登場します。
少し自転車を停めて、高低差からくる絶景を堪能するのも良いですね。
コースの折返し地点付近にあるベーカリー「石窯パンcafeつむぎ」さんも必見です。
さて、このベーカリーから橋を渡って山に入っていきますが、ここからがなかなかの激坂です。
この日は土曜日でしたが私以外誰も走っていませんでした。マイナー過ぎるのか、見どころがないからか…斜度がかなりある坂があり、峠を攻めたいローディーにはおすすめです。私は貧脚なのでヒィヒィ言ってましたが。
橋が崩落しているとのことで通行止め。仕方なく直進。
途中で発見した村
道の途中で村の看板を発見。
どうやら大萩茗荷村(おおはぎみょうがむら)という村のようです。少し進むと寄せ書きのような記念碑が設置されていました。
左下には開村に貢献された企業への感謝の言葉が。一体過去に何が合ったのか。
村に入るのは少し憚られるので後にしましたが、気になって仕方がないです。
後はそのまま山を下り、近江八幡まで戻りました。
評価
おすすめ度 ★★★☆☆
途中に永源寺そばや成田牧場、ベーカリーや道の駅などが点在しているのでいい感じに立ち寄れて楽しいコースです。しかしながら近江八幡駅からの序盤ルートは道も悪く、ルートを再考したいところです。
終盤の峠はかなりきつく、初心者向けではないです。
しかしながら永源寺の清流を見れたり、峠の村のミステリアス感などもあり、良くも悪くもといったルートでした。
次はまた別のルートも走ってみたいと思います。