
きっかけは深夜の胸の痛みからの救急搬送
遅くまで残業が続いたある日、就寝し始めたところに突然胸にはっきりとした違和感が。手を当ててみると心拍数が早い。
普段から図っていたわけではないが、それでも明らかに以上と思える心拍に少し焦りながらも、とりあえず椅子に座る。
すると次は手足が震えだしたのである。一定間隔で痙攣が手足を襲います。これはなにか危ないと思い119番に電話。深夜2時頃だったにも関わらす5分と立たずに救急車が到着し地元の総合病院に搬送となった。
CTスキャン、血液検査などを行ったものの特に目立った以上は見られず、点滴だけ受けて帰宅となりました。
人間40代を迎えるといろいろと健康問題が発生するとは聞いていたが、まさか自分にそれが訪れるとはまったくもって考えていなかった。健康診断ではすべて基準内、メタボとは無縁の体。しかしながら心臓や血管などは確実に劣化して変化しているはずである。
それ以降も仕事中に胸がチクチクするのに気づくときがあり、何かしらモニタリングをしたいという欲求に駆られたのであった。
おもいきってApple Watch を購入
スマートウォッチはアクティブスポーツなどのパフォーマンス維持、記録などをするものというイメージが強くあったが今はヘルスケアのためのモニタリングデバイスとしての需要が高い。
Apple Watchで一番魅力を感じたのは心電図、血中酸素濃度のフィーチャーもあるが、それらを測定し続けることと、睡眠時の呼吸数、心拍数など自身の普段の状態をかなり幅広く可視化することができるという点。
したがってApple Watch SEではなく、Series7を必然的に選択することになる。
iPhone,iPad,MacbookとAppleデバイスに囲まれているが、ここにきてApple Watchである。一体家にいくつAppleデバイスがあるのやら。
背中を押してくれたこのツイート
これ見た瞬間「あ、買おう」と思いました。これこそイノベーション。
停車している車に普通に座っているだけなのにこんな表示が出たのだが。
ん?胸が痛い? pic.twitter.com/rEKPdNOISw
— Hi_Lo@瑠璃忍𝑆𝑋 (@Grandblue_mica) May 20, 2022
レス欄を見ていると同じように診断されて医者に行って確定した人がチラホラと。これこそスマートウォッチ。Apple Watchがどういうデバイスなのかこれ以上の説明は不要であろう。
値段は安くでも5万弱ではあるが24時間モニタリングしてサマリ表示をしてくれることを考えれば、かなりお買い得感が高い。iPhoneユーザーなら持ってて損はない。