
まだ現役で使える6世代Core i7時代のスリムワークステーション
当時はライバルのAMDはまだRyzenがない時代。Intel独り勝ち状態の中で高コスパCPUとして長らく君臨した6世代 Core iシリーズを搭載しています。
4C8Tは今となってはミドルどころかエントリー並みのスペックです。2022年現在は中古PCで2~3万台で手に入るというお手頃感。
ThinkStation P310もその一つで、PCコンフルで3万円強で販売されています。
元ワークステーションなので剛性感ある筐体と、計算されたエアフロー、そしてPCIeも4本ついており、さらになんとQuadro P620までついてきました。
現行PCのエントリーモデルを買うよりは、断然おすすめです。
SFFケースでどこまで攻められるか!?
筐体内部のレイアウトはこんな感じです。
購入後、Quadro P620は早々にドナドナしてGTX1650に換装。ストレージにSSDを2つ追加しています。
メモリも32GBまで搭載。これで210W電源で動くんです。
そう、実は電源ユニットが210Wしかないのです。
しかも、かなり小さいサイズ。
奥行が150mmで筐体設計されてしまっているんですよね。
TFXでも300Wや500Wの電源がありますが、どれも175mmです。
5インチシャドウベイを使わなければ175mm長の電源も入りそうですが。
性能向上は電源次第
BIOSアップデートもされているので、おそらくですが7世代Coreシリーズも搭載できるのではと踏んでいます。
それが無理でも6700Kを搭載するという手もあります。
いずれにせよ電源ユニットは交換しておきたいところです。
次回は、175mm長の電源ユニット搭載を行ってみます。
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[…] こちらの記事で取り上げたLenovo ThinkStation P310 SFFを自作PC化したのでご紹介を。 […]