
E-M5 MarkII + ED-40-150 F2.8 PRO + MC-20
野鳥撮影がギリギリ楽しめるスペック
「野鳥は基本500mm」
換算600mmとPROレンズの高速AFがあれば野鳥撮影も十分楽しめるのでは。レンズをもって近所をぶらぶらと散歩してきました。
カメラはE-M1 MarkIIIです。

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO + MC-20 ノートリミング。モフモフとしたモズの幼鳥です。モズは小鳥らしからぬ凛々しい佇まいですが、幼鳥はかわいらしいものです。

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO + MC-20 ノートリミング。C-AF+TRを使っての流し撮り。高速AFのPROレンズであればテレコンをつけていても余裕で高速合焦してくれました。
鳥認識が無くとも楽しめた。バッテリー消費は要注意。
なかなか良いショットが得られました。
撮影はC-AF + TRに15fpsの低速連射をC2に。
ProCapH(60fps)とS-AFをC3に設定し、これらを随時切り替えながら撮影しています。
どちらのモードもかなり負荷が高い動作となり、電池の消費はかなり激しいものになりました。
2時間ほどでバッテリーは0%。パワーバッテリーグリップを装着していたので自動的に切り替わりました。
予備バッテリーまたはUSB PD対応のモバイルバッテリーが欲しくなりますね。
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